サプリマメ知識


先進国アメリカと後進国日本
サプリメント先進国アメリカでは、30年以上も前から予防医療の概念が一般に定着し、健康維持のために積極的にサプリメントを摂取する習慣が確立しました。
つまり、健康に関心ある人々は自分の健康状態からどのような栄養素をどれだけ摂取すればいいかを知っているのです。
日本では薬事法の関係で「健康食品」とした場合、その成分量に制限を受けてしまうため、本来人間が必要とするビタミン・ミネラル等の各種栄養素を十分に
製品に配合することができないのです。アメリカ政府は健康問題を軍事や外交に指摘する「国策」として国を挙げて取り組んでいるのです。

アメリカと日本の健康に対する取り組み方は、まったく対照的です。たとえば、寝たきり老人の数において日本とアメリカとの間に5倍もの差があります。
世界的にみれば確かに日本は、長寿国でありますが、高齢でも日々元気に人生を送っているかというと疑問です。
日本人の「長寿」と「健康」は決してイコールではないのです。


サプリメントに使われる原材料
ビタミン・ミネラル・ハーブ・アミノ酸・植物繊維・乳酸菌・オリゴ糖・脂肪酸・フラボノイド・ポリフェノール・カロテノイドなど多種多様です。


安全・・・・・・着色料・保存料・香料、甘味料、防腐剤などサプリメントの形成に不必要な添加物を使用していない事。
サプリメントの錠剤の形を作るときは、一般的に材料を固めたり、体積を増やしたりする附形剤(ふけいざい)、材料を型から離れやすくする滑剤、
湿気を防いだり飲みやすくするための光沢剤が最低限使われていすので、本来摂取するべき成分量が減りよけいなものまで摂取してしまいます。
毎日摂取するものでしたらおすすめできません。
天然成分のほとんどがあまりきれいな色ではなく複雑な色ですので、着色料できれいな色に仕上がっているものもおすすめできません。

抗酸化作用のあるポリフェノールやフラボノイドなど、お肌の老化を促す活性酸素をやっつけてくれる作用があるすぐれもので、
この植物栄養素は合成のサプリメントには入っていません。これらの植物栄養素(ファイトケミカル)は、
例えばお茶に含まれるカテキン、ダイエット効果のあるギムネマ酸やカプサイシンなどがその代表的なものです。


天然・・・・・・本来天然サプリメントは天然要素だけでつくるべきなのですが、実際には防腐剤、塩分、スターチ、
イースト、コーン、ミルク、人工香料、合成着色料などの天然栄養素以外の物質が含まれているサプリメントもたくさん販売されています。
小麦粉やデンプンなどが基材して使われ、食べやすくするため人工香料などの添加物をまぜていたりするため、アレルゲンの原因になる可能性があります。
天然素材は合成素材よりも体内への吸収率が良いので安価で求めやすい合成より少々値がはっても天然のサプリメントをおすすめします。

当ショップはこれらの事から、極力錠剤以外のものを取り扱うようにし、天然で吸収性の高いパウダーを主に取り扱っています。もちろん、余分な成分は含まれていません。FDA(アメリカ食品医薬品局)許可済みの安全で高品質な成分のみ仕入れております。


保管方法・・・錠剤の容器を保管する時は、温度が低く暗い場所に置く。冷蔵庫に入れると温度が下がりすぎ、効力が落ちる恐れがあるので注意しましょう。
カプセル・ソフトジェル(液体カプセル)も同様ですが一度フタをあけたら効力が落ちるので早めの摂取が必要です。
粉末サプリメントを保管するときは、暗くて湿気のない場所におくようにしましょう。

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